中1英語を順番にしっかり理解したい人は、
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はじめに:run away ってどういう意味?
英語の勉強をしていると、こんなふうに思ったことはありませんか?
- run away
run は「走る」って習ったのに、run away になると「逃げる」と言われて、意味が分からなくてモヤモヤする人も多いです。
実は、こういう疑問はとても自然なものです。
英語には、単語を組み合わせることで意味が変わる表現がたくさんあります。
私も最初は、
「単語は分かるのに意味が分からない」
と混乱したことがありました。
でも大丈夫です。
こうした表現は、ひとつずつ整理して覚えれば、しっかり使えるようになります。
この記事を読むと、中学1年生でよく使う英語フレーズの意味が分かり、
英語の文が前より理解しやすくなります。
英語のフレーズって何?
英語には、単語を組み合わせて意味が決まる表現があります。
たとえば、
- run away(逃げる)
- get off(降りる)
- look for(探す)
のようなものです。
これらは、単語をバラバラに考えるのではなく、**セットで覚える**ことが大切です。
中1で覚えておきたいフレーズ
① get up(起きる)
- I get up at 7.
② get on(乗る)
- I get on the bus.
③ get off(降りる)
- I get off the bus.
④ look at(見る)
- Look at this picture.
⑤ look for(探す)
- I look for my bag.
⑥ run away(逃げる)
- He ran away.
よくあるミス
ミス① 単語ごとに考えてしまう
run は「走る」ですが、run away になると意味が変わります。
英語では、このように組み合わせで意味が変わることがよくあります。
ミス② フレーズをバラバラに覚える
get や look だけで覚えてしまうと、意味が分からなくなります。
フレーズはセットで覚えることが大切です。
覚え方のコツ
- 単語ではなくセットで覚える
- 例文と一緒に覚える
- イメージで理解する
たとえば、get off は「乗り物から降りるイメージ」で覚えると分かりやすいです。
ひとつずつ覚えていけば、自然と使えるようになります。
ここまで理解できたか、簡単な問題で確認してみましょう。
ミニ問題
次の意味に合うフレーズを選びましょう。
- 「降りる」
答えを見る
正解:get off
- 「探す」
答えを見る
正解:look for
- 「起きる」
答えを見る
正解:get up
すぐに答えを見てもいいですが、
できれば先に自分で考えてみてください。
ポイントは、
セットで覚えること
です。
まとめ
- 英語にはセットで覚える表現がある
- 単語ではなくフレーズで覚える
- よく使うものから覚えると理解しやすい
この考え方が分かると、英語の文がかなり読みやすくなります。
もし今、
「単語は分かるのに意味が分からない」
と感じていても大丈夫です。
最初はみんな同じところでつまずきます。
大事なのは、ひとつずつ意味を確認していくことです。
それを続けていけば、しっかり力がついていきます。
